虎門中央法律事務所

Publications執筆

当事務所では、各弁護士による執筆活動はもちろんのこと、これまで当事務所が取り組んできた事件処理の経験や実務ノウハウを生かし、下記のとおり当事務所編著による執筆活動を活発に行っております。

子どもを犯罪から守るための多機関連携の現状と課題
担当
田村正博弁護士
出版社
成文堂
出版年
2013年
新しい警察幹部の在り方
担当
田村正博弁護士
出版社
立花書房
出版年
2013年
社会の安全と法
担当
田村正博弁護士
出版社
立花書房
出版年
2013年
銀行窓口の法務対策4500講[V]
担当
企画・執筆・校閲者/今井和男弁護士・山崎哲央弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2013年

平成21年6月刊行の『銀行窓口の法務対策3800講』を改訂した書籍です。
同書刊行後の犯罪収益移転防止法、金融商品取引法等の重要法令の改正、でんさいネット等の新たな決済手段の等条、金融法務に関連する新判例・裁判例などを踏まえた実務に対応した内容となっています。『3300講』『3800講』に引き続き、当事務所が取り扱う金融法務のノウハウ等が反映されたものになっています。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

取引の相手方と金融実務(改訂版)
担当
執筆・校閲・企画協力/今井和男弁護士・山崎哲央弁護士・箭内隆道弁護士・佐藤亮弁護士・林田健太郎弁護士・髙橋泰史弁護士・小倉慎一弁護士・望月崇司弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2013年

金融機関において取引先との関連で起こり得る諸問題への実務的対応について、一問一答形式で詳細且つ平易に解説した本書が10年ぶりに全面改訂されました。本人確認、個人との取引、法人との取引、法的整理等、民事介入暴力(反社会的勢力対応)を主要目次とし、それぞれこの間の関係諸法令の改正に対応し、またLLPなど新しい取引主体への対応にも言及しています。旧版に比し、当事務所からも多数の弁護士が執筆を担当しました。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

実戦! 社会VS暴力団~暴対法20年の軌跡
担当
編集委員/今井和男弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2013年

本書の編者である危機管理研究会は、民事介入暴力対策委員会委員経験者、警察庁、法務省、有識者等で構成され、危機管理、反社会的勢力排除について幅広い視点からの研究、議論を重ねています。本書は、この危機管理研究会が昨今の反社会的勢力排除の機運の高まりや暴力団対策法20周年を機に、これまでの研究成果を集大成し、より一層の反社会的排除の取組みの推進に役立てていただくための実践的な論文集を編集したもので、執筆陣は、各界の最強、最優の陣容となっております。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

企業による暴力団排除の実践
担当
執筆/ 荒井隆男弁護士・松浦賢輔弁護士
出版社
商事法務
出版年
2013年

本書は、反社会的勢力リスク管理体制を既に整備した企業が、実際に取引先が暴力団関係者であるという端緒を得た場合、いかなるプロセスを経て取引遮断を実現させていくべきかを各プロセス(取引先の属性調査、取引遮断した場合のリスク評価、具体的な取引遮断の実行)における留意点と併せ、Q&A方式で平易に解説した実務本です。本書では、最新のものを含め企業暴排に関する重要裁判例の整理を試み、また、社内暴排など最新の議論についても書式を盛込みつつフォローしています。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

ケースで学ぶセクハラ・パワハラ・メンタルヘルス万全対策講座
担当
執筆/正田賢司弁護士・有賀隆之弁護士・臺庸子弁護士・浜本匠弁護士・荒井隆男弁護士・中村克利弁護士・小倉慎一弁護士・山本一生弁護士
出版社
きんざい
出版年
2013年

本書は、主に金融機関の管理職を対象とした労務管理講座のテキストであり、セクハラ・パワハラ、残業・休日出勤等の労務管理問題及びメンタルヘルスにつき、Q&A方式で、一般的な知識や適切な対処策を具体的に分かりやすく解説しています。職場で日常的に起こり得るケースを厳選して取り上げ、セクハラ・パワハラ、労務管理及びメンタルヘルスについての基本的事項を習得できるように工夫してあります。
また、問題発生後の対処法だけでなく、問題発生前の、適切な職場環境作りのアドバイスも掲載されており、実務書として、管理職のみならず人事労務担当者にも参考にしていただけます。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。