虎門中央法律事務所

Publications執筆

当事務所では、各弁護士による執筆活動はもちろんのこと、これまで当事務所が取り組んできた事件処理の経験や実務ノウハウを生かし、下記のとおり当事務所編著による執筆活動を活発に行っております。

パワーハラスメント実務大全
担当
山下大輝弁護士
出版社
日本法令
出版年
2021年

具体的事例を基にQ&A方式で、パワハラ相談対応・紛争解決・防止方法を解説しています。 法や指針、裁判例と事案の間にある実務上の細かい点、微妙な事例等まで網羅した、企業担当者や弁護士等の対応に役立つ一冊です。 詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

実務が変わる!Q&A民事裁判手続IT化
担当
浜本匠弁護士(共著)
出版社
ぎょうせい
出版年
2021年

加速する“デジタル化社会”の中、民事裁判制度の変化にいち早く対応し、最新の制度を余すことなく解説しました。法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会で取りまとめられ令和3年2月に公表された「中間試案」及びその補足説明を盛り込んでおり、今後変化する裁判実務に対応した実践的手引書です。今後の民事裁判実務は何が変わるのか、知っておきたい実務のポイントを48のQ&Aでわかりやすく解説しています。 詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。

新債権法に基づく建設工事請負契約約款作成の実務
担当
山下大輝弁護士
出版社
日本法令
出版年
2021年

2020年4月施行の改正民法(債権法)を踏まえ、国土交通省の中央建設業審議会が作成する建設工事標準請負契約約款が改正されました。 本書は、法改正による建設業への影響や、建設工事標準請負契約約款に基づいた建設工事請負契約約款の作成の留意点等をわかりやすく解説しています。 また、解説した内容を踏まえた条項例とモデル契約約款を掲載しています。 弁護士や建設工事の契約に携わる実務家必読の1冊です。詳しくは出版社のウェブサイトをご覧下さい。