虎門中央法律事務所

Publications執筆

当事務所では、各弁護士による執筆活動はもちろんのこと、これまで当事務所が取り組んできた事件処理の経験や実務ノウハウを生かし、下記のとおり当事務所編著による執筆活動を活発に行っております。

新担保・執行法講座第4巻 「債権質権の諸相」
担当
今井和男弁護士(共著)
出版社
民事法研究会
出版年
2009年
反社会的勢力リスク管理の実務
担当
主幹・執筆/ 荒井隆男弁護士
出版社
株式会社商事法務
出版年
2009年

平成19年6月19日に犯罪対策閣僚会議幹事会申合せとして公表された「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」について、実務導入上の論点を解説しています。
反社会的勢力との一切の関係遮断を確保するための内部統制システムの整備や有事における反社会的勢力への対応の在り方について、ベストプラクティスのみならずミニマムプラクティスまで解説する実践的な実務書となっています。

銀行窓口の法務対策 3800講(IV)(V)
担当
執筆/ 今井和男弁護士 山崎哲央弁護士 板垣幾久雄弁護士 若林信子弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2009年

平成17年1月刊行の『銀行窓口の法務対策3300講』を改訂した書籍です。
同書刊行後の新判例や実務の取扱いの変化、金融商品取引法、犯罪収益移転防止法等の施行、新たなファイナンス手法などにも対応した内容となっています。IVは、「担保」を、Vは、「回収、担保権の実行、事業再生」を対象としています。『3300講』同用、当事務所が取り扱う金融法務のノウハウ等が原稿内容にフィードバックされたものになっています。

新担保・執行法講座 第4巻
担当
執筆/ 今井和男弁護士
出版社
民事法研究会
出版年
2009年

担保法・執行法に関する諸問題について、研究者・実務家による論稿を所収した書籍です。第4巻には、今井和男弁護士による論稿「債権質権の諸相」が収めら れています。同稿は、実務において用いられることの多い債権質について、実務上対象とすることの多い預金債権、敷金返還請求権、保険金請求権、及び株式・ 社債等を例に挙げて、それぞれの論点を整理し、また、倒産手続における債権質の取扱いについても論じています。

労働紛争の代表的判例及び訴訟によらない労働問題の解析
担当
陳軼凡弁護士(共著)
出版社
中国法制出版社
出版年
2008年
実務解説 信託法Q&A
担当
編著/ 今井和男弁護士  執筆/ 柴田征範弁護士 山崎哲央弁護士 板垣幾久雄弁護士 浜本匠弁護士 初瀬貴弁護士 佐藤亮弁護士
出版社
ぎょうせい
出版年
2008年

平成18年に行われた信託法の大改正を受けて、法務、税務、会計の各分野から総合的に解決をしようとすることを目的として刊行された書籍です。信託を用いたスキームは、信託銀行をはじめとする金融機関における金融法務はもちろんのこと、事業会社においても、資金調達スキームとして広く活用されており、その理解は不可欠といえます。なお、本書は加除式書籍であり、内容が随時アップデートされるものになっています。

中国契約マニュアル
担当
陳軼凡弁護士(執筆参加)
出版社
中央経済社
出版年
2006年
銀行窓口の法務対策 3300講(追補)
担当
執筆/ 今井和男弁護士 山崎哲央弁護士 板垣幾久雄弁護士 若林信子弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2006年

平成17年1月に刊行された『銀行窓口の法務対策3300講』の追補版です。
同刊行後の法改正(民法改正、会社法施行、民事訴訟法改正、動産・債権譲渡特例法改正等)が、金融法務に与える影響に鑑み、内容を見直したものになります。

IR戦略と開かれた株主総会
担当
監修/ 今井和男弁護士 正田賢司弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2005年

当事務所がこれまでにかかわった多くの株主総会の経験から、『究極の株主総会対策とは、会社と一般株主との質疑応答が健全になされていることである』との 考えに基づき、開かれた株主総会を実現するためのノウハウ、実際に想定される質疑応答とそのポイントについて解説した実務書です。平成13年~15年の商 法改正の要点についても解説しています。

銀行窓口の法務対策 3300講(下巻)
担当
編著/今井和男弁護士 執筆/山崎哲央弁護士 板垣幾久雄弁護士 若林信子弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2005年

金融法務において、多くの実務家・担当者が参照する『銀行窓口の法務対策2800講』を改訂した書籍です。金融法務は、当事務所が多く扱う分野であり、判 例はもちろん、日常的な案件処理において直面する問題点や、解決の方針などが、原稿内容にフィードバックされたものになっています。下巻は、金融実務の中 でも、債権の保全と回収において重要な位置を占めている「担保・保証・担保権の実行」を対象としています。

上海進出企業の労務管理
担当
陳軼凡弁護士(執筆参加)
出版社
日本貿易振興機構(JETRO)(2004年)
出版年
2004年
Q&A新しい担保・執行制度 解説
担当
編著/ 今井和男弁護士
出版社
三省堂
出版年
2004年

平成15年に改正された新しい担保・執行法の各制度について、Q&A方式による解説を加えたものです。民事執行法上の保全処分の強化、短期賃貸借 制度の廃止・建物明渡猶予の創設、明渡催告制度の法定化、財産開示手続の創設等、不良債権処理の促進と権利実現の実効性の確保を目指す大改正の内容を、立 法段階からの経緯を踏まえて分かりやすく解説しています。特に、担保権者、債権者にとっては有益な書となっています。

こんなときどうする?女性のための法律相談ガイド(初版)
担当
執筆/ 浜本匠弁護士
出版社
ぎょうせい
出版年
2003年

女性をとりまく諸問題について、相談する側にとっては、自分の抱えている問題が法的にはどのような事柄か、どこへどのような相談に行ったら良いのかがわかる実践書です。また、相談を受ける側にとっては、問題解決の指針を示すことの手助けになります。

取引の相手方と金融実務
担当
執筆/今井和男弁護士 箭内隆道弁護士
出版社
株式会社きんざい
出版年
2002年

金融機関において取引先との関連で起こり得る諸問題への実務的対応について網羅的且つ詳細に取り上げ、一問一答形式で解説をしています。取引の相手として 自然人、株式会社、その他の法人(組合、各種特殊法人、外国法人等)、地方公共団体などを取り上げ、合わせて法的整理等の場合の問題点についても言及をし ています。

執行妨害排除の手引き
担当
監修/ 今井和男弁護士 編著/ 臺庸子弁護士
出版社
金融財政事情研究会
出版年
2001年

不良債権の回収・処理は執行妨害を適切・迅速に排除することなく実現することはできません。本書は、執行妨害排除のための様々な法的手法を具体的に解説することはもちろんのこと、当事務所がこれまで実際に取り扱った執行妨害事案及びこれらに対する法的対応の書式集を掲載した実務書です。

Q&A不動産競売の実務
担当
執筆/ 今井和男弁護士 有賀隆之弁護士
出版社
新日本法規
出版年
2000年