虎門中央法律事務所

Memberメンバー紹介

弁護士鞠 文博Fumihiro Kiku

所属弁護士会:東京弁護士会

17歳までを中国の大連市で過ごす。高校生のときに来日し、大学院を卒業後、日本と中国、両国の司法試験に合格した。 中国企業や個人の対日投資等、クロスボーダー案件を中心に、企業法務全般を取扱う。日中の法律、商慣習及び文化の違いを踏まえた助言を日本語及び中国語で行うことができる。FOR THE CLIENTSのポリシーを貫徹するよう努力している。

2019年3月神戸大学法学部卒業
2021年3月慶應義塾大学法科大学院修了
2023年4月中国法律職業資格試験(司法試験)合格
2025年4月東京弁護士会登録、当事務所入所

主な対応業種

運送業、銀行、不動産、通信事業、自動車販売、食品

主な業務分野

  • 訴訟対応・紛争処理(民事訴訟、商事訴訟)/コーポレート(M&A、組織再編、コーポレートガバナンス)/コンプライアンス(各種規制法対応、内部統制システム構築支援、反社会的勢力排除)/人事・労務(労働法務一般、労働組合対応、解雇・人員整理)/債権管理・回収(民事保全、民事訴訟、民事執行)/不動産(不動産管理、不動産売買・賃貸、サブリース、不動産ファイナンス、建築関連紛争)/国際業務(国際M&A、国際仲裁、契約書作成・審査、国際家事)/刑事事件/家事事件(相続、離婚)